1年生 けがの手当てをできるようになろう
1学期にしたけがの数を見て見ると、こんなにもけがをしたのか?!と驚いた児童。けがをした後、どうしたかのアンケートを見ると、けがをそのまま放置している児童がいることに更に驚く児童。養護教諭から、放置するとどうなるかを聞き、手当てをすることの大切さを知りました。
けがの手当てでは、「擦り傷」「切り傷」「鼻血」の手当ての仕方を学びました。実際の場面を想定しながら、けがの手当ての仕方を考えたり、手当てを実践するなど、楽しみながら学んでいました。
今日学んだ子どもたちが、けがをしても、落ち着いて手当てができるようになってくれますように。